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2011年07月04日 (月) | Edit |
「1年組み立て保険」でお馴染みの生命保険会社「損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社」が実施した、「2011年夏のボーナスと家計の実態」アンケート。全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦1000名を対象のこの調査は、2011年6月10日(金)から15日(水)に行われましたが、この度アンケートの結果が発表になりました。一部を紹介します。


《「2011年夏のボーナスと家計の実態調査」の主な結果》
<2011年夏のボーナス>
・夏のボーナス「増えた」は33.7%、「減った」は25.9%。平均手取額は67.6万円(昨夏比0.6万円増)
・ボーナスの使い道トップは「預貯金」(68.7%)も昨夏比減。「国内・海外旅行」や「子供の教育費」は増加。
・ボーナスから夫に渡した小遣い、「渡した人」の平均額《東日本》11.4万円、《西日本》9.0万円。「0円(渡さない)」は、《東日本》49.0%、《西日本》45.9%と東西日本で差異。


今までよりも若干増えたかな?というのは、うちの家計でも同じです。ここ数年は「貰えるだけ助かる」と思っていたので、増えたということにちょっと驚きました(もちろん嬉しいですw)。しかし、うちは医療費がとてもかかるもので使い道といったら「預貯金」になるんでしょうか。アンケートだと、預貯金する人は減少で旅行や子供の教育費が増加なんですね。私からすると意外と贅沢な使い方に見えます(羨ましい…)。


ボーナスから夫に渡したお小遣いも結構みなさんあるんですね。うちは「渡さない派」。奇遇ですが西日本在住ですw お財布のヒモ、キツく締めております。というより、主人があまりお金を使わない人なので助かってるんですが…。


<家計の現状/わが家の生活防衛策>
・家計“苦しい”(55.8%→57.1%)、今後の見通し“厳しくなる”(40.8%→49.4%)と悲観的な判断増える。
・以前に比べ節約機会が“増えた”項目トップ3は、「外食費」、「電気・ガス・水道料金」、「衣服費」。
・東日本大震災の影響で以前より増えた節約項目トップは、「電気・ガス・水道料金」、「交通費」。


家計苦しいなぁと思う人が若干増加。うちだけじゃないのかぁと少しほっとしました。でも、もう少し楽になりたいなと節約もしています。やはりアンケートの結果と同じように、外食費や衣服費はかなり減らしました。公共料金ももう少し減らしていけたらと思いますね。特に電気代は節電もあるので頑張って減らしたいと思います。


こういう調査ってじっくり結果を読んだことがなかったのだけど、アンケート結果を見て、うちの家計はどうなってるのかな?とあらためて意識することが出来ました。これを機に家計の見直しをしたいと思います。



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